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2022-03-02 17:36:00

無題

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こんな画像を本気で作りたくなる時が来るなんて。

何処かで予感はしていたのかも知れませんが

祈らずにはいられません。

2022-02-22 08:50:00

土星というもの

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Twitterでは時々ボソボソ呟いてますが、何故かここで何かを語るところまで至りませんでした。

でも特に最近変化して来ているのは、土星の見直しです。やはりそれは水瓶座に絡んでいます。英語に例えたら、アメリカ英語に馴染みすぎて、古き良きイギリス英語の気品に心擽られている状態に似ています。

というのも、私が10代から主に学んでいるのは古典占星術(土星以遠の星を扱わない)ではなく、トランスサタニアン(海王星・天王星・冥王星)を含めた現代占星術が中心なのですが、2020年以降の水瓶座の土星(古典占星術までは水瓶座の守護星)と牡牛座の天王星(現代占星術以降、新たに加わった水瓶座の守護星)が作る90度(摩擦)が凄〜くイヤで、早く通過することを願っているのです。

水瓶座の新オーナー(天王星)が牡牛座へ遠征中に、古参オーナー(土星)が古巣の水瓶座へ20年振りに帰還して、時には他の仲間(太陽から木星に至るまで、手前の山羊座後半には冥王星も…)と賑やかにやっているのを舌打ちして睨んでいるような構図です。

コロナ禍と言えばソーシャルディスタンスですが、この水瓶座と牡牛座の守護星を絡めた違和感や摩擦はそれを端的に表してもいるように思えてなりませんでした。一言で言えば、相容れない何かが人を分離させる構図です。その半面、それによる多大な恩恵や知恵も育まれるはずですが。。

まぁ、本当に書きたい本題はこんなことではないのですが、前置きを省くと意味不明な深遠さばかりが際立ちそうなので…軽くメモ代わりに書いて置きます。

 

そんな土星や天王星をオーナーに持つ水瓶座ですが、かたやタロットの大アルカナ『世界』に織り込まれている占星術モチーフも、実は不動宮(牡牛・獅子・蠍・水瓶)と『土星』なんです。

実際リーディングしていても、ⅩⅩⅠ世界のカードの奥には土星のエッセンスをたびたび感じます。

それは『誓い・誓約・ルール』のような、その人や事象に与えられた『枠』や『掟』のような厳密な決まり(決定事項)をなぞるのです。それが果たせているか、または今後果たせるか、それらを見極める手懸かりとして、世界のカードを読むことが出来ます。

 

そんなわけで、伝えたいことを伝えるための前置きだけで話しが止めどなく飛躍する癖は、治りそうもありません。

 

科学など諸々の『法則』は、しかめっ面をした厳格なオヤジではなく、先人たちの残してくれた『一連の提案』だと捉えるべき、というような一文を読んで、ちょっと救われたような気持ちになり、このページを開きました。

 

【追記】

今ふと思い出しましたが、私が占星術を始めた19歳前後、不思議な夢を見たことがあります。

なんとなく外が気になって庭に出たら、夜空に水星・金星・火星・木星・土星が一列に並んでいるという、天体恐怖症の私にとって恐ろしい夢でした。

今思えばあの時の夢には、土星以降の天王星、海王星、冥王星が無くて、トランスサタニアンの影響が強いチャートを持つ私は少し残念な気持ちだったのを覚えています。

 

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今日は2022年2月22日なので、世界中の猫好きのテンションがマックスなのかも知れませんね。そんな私は本日定休日で、何か美味しいバケットを探しに出掛けようかと思っています。

2022-02-22 00:01:00

石結い

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オーダーブレスレットの製作というのは何故あんなにエネルギーを使うのか不思議ですが、石という三次元の物を媒介にして、四次元以上とコンタクトしているような感覚です。

物質に触れているのに、繋いでいるのは石の形をしたその人のDNAスピリットのような。

タロットリーディングと同じで、こちらは単に繋ぐだけの役割。人としてのエゴは一切込めません。つまり頭で石の意味など考えず、一番スーッと通る石が来るのを待ちながら、石を選び繋いでいきます。グルーヴに乗らないと作れません。

本当に不思議な、呪術的な行為だなと最近つくづく思います。

最近とくに自分が、石繋ぎ(ブレス製作)に良い状態に戻って来ている気がします。やはり眼が回復したのも影響あるのでしょうか。

2022-01-01 16:38:00

謹賀新年

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新年あけましておめでとうございます

皆様にとって多くのことに良い展開が見られる

晴れやかな一年となりますように。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

ところで、、お正月と言えば『お餅』、ですね。

私は基本的に食べ物の好き嫌いは殆ど無いのですが、なぜか幼少の頃からお餅が大の苦手。昔はお正月というと祖父母が杵と臼で餅つきをするような旧家で、正月=餅。そんな環境で自分は一体何を食べていたか殆ど記憶にないのですが、何故か急にここ最近になって、お雑煮の風情に強く惹かれて、これまで一度も作ったことも食べたことも無いお雑煮を今回初めて作ってみました。

 

具は京人参と大根、ゴボウや鶏肉。スープは鶏ガラと鰹出汁の醤油味。香ばしく焼けた切り餅を入れて三つ葉と柚の皮を刻んで乗せてみました。

具もスープも風味は本当に美味しいんですが、やっぱりベタベタする食感のお餅は何十年経っても克服できず。。

私が唯一クリア出来ない日本の食文化、お餅。

でも唯一食べられる(というよりも好物)なのが、叔母の作ってくれる仄かに甘い豆餅でした。焼くと香ばしく、優しい甘みがします。隠し味にピーナツバターを練り込んでいると教えられた時、母が真似て作ってくれましたが、叔母の作る味とはやはり何かが違うんです。

苦手な食べ物がお餅、好物もお餅。

食の好みというのは不思議ですね。

 

今年は3日からご予約可能です。空きが限られて来ましたがご希望があればお問合せ下さい。

それではまた対面またはリモートのセッションでお待ちしております。

 

2021-12-31 18:01:00

今年を振り返って

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丁度オリンピック前後の、コロナが全国的に猛威を振るっていた辺りを振り返ると、あの頃はタロットで言えばまさに死神そのものに感じられる『時』を日本が通過していたような印象がありました。

でも、あのカードの東の地平線に描かれる朝日が象徴するように、明けない夜は無いことも改めて示されたような、これまで記憶にないような劇的な一年だったように思います。

 

振り返りどころやツッコミどころがあり過ぎて、しかもその原因も非常にシンプルながら奥が深く、至る所に人間の業の深さも見え隠れするようで、そんな中で一体何が静かに起きているのかと想いを馳せて感じることは、結果的にはポジティブな意味での『淘汰』のような気がしています。(と言っても選民的な淘汰などではなく、個人個人の原点回帰のような意味での、デトックス的な淘汰です。)

シンプルに遠くまで見渡せるような視点を保つには、人は出来るだけ身も心も軽やかであることが必要です。それを炙り出したのが今年のコロナ禍では無いかと思います。

 

そんな訳で、時代は本当に健康的な心身のダイエットを促しているようにすら思う2021年の大晦日です。

 

情報過多で肥え過ぎてしまったマインドを、様々なノイズから離れさせることも役立つかも知れません。

タロットリーダーの立場から直近約10年で感じる変化は、潜在的な強迫観念を抱える人が急激に増えていることです。(スマートフォンが普及してからとみに)

親からの影響や情報過多から、らしくない自分をこしらえてしまっている責任感の強い人や真面目な人は増え続けています。

私のセッションには、その様な傾向を自覚して来られる方もかなり多くいらっしゃいます。

 

心の健康的なダイエットは、『これまで避けたり恐れたり逃げたりして来たことに、橋を掛けること。必要があれば、その橋の向こうにある自分に相応しい道を進むことを自分に許すこと』です。

心とカラダは繋がっていて、良くも悪くも相互に均衡を取ろうとします。逃げれば逃げたなりの、前へ進めば進んだなりの成果を手にします。

 

負の感情が満ちやすい時代。だから尚更、自分に見合った環境を新たなアングルから見立ててみると、いま本当に自分にとって優先すべきことはどんなことなのか問い掛けてみると、おそらく今より軽やかな、本来の自分自身が見えてくるはずです。

 

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今朝は早起きをして、一年何とか無事に過ごせたことの御礼参りに大崎八幡宮を参拝して来ました。いつも境内を散策しているこの御方も元気そうでした。いつ見てもカッコいい出立ちです。

 

本年もご愛顧を賜り誠にありがとうございました。

2022年が皆様にとって健やかで、様々な希望を叶えられる年になりますように。

来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 

峰レア

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