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2022-06-29 19:48:00

New moon in cancer

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蟹座の新月で、しかも魚座で海王星が昨日から逆行(今は殆どステーション)。

なんか良く分からない不安やモヤモヤに襲われている方も相当数いらっしゃるはず。

大体それらは自分らしくないものに巻かれているのに放置していたせいだったりするのかも知れませんね。。

そんな時に相応しいジェームズ・ベイの曲があります。

"Let it Go"

古い潮流と新しい潮流の狭間に置かれて、どうしたら良いのか分からなくなっているとき、自分らしくないと感じる状況を整理すると、自ずと相応しい状況が出迎えてくれるはずです。

この曲は、そんなシチュエーションを代弁してくれています。興味がある方は是非。。

 

2022-05-30 17:09:00

New Moon

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今月を全力で駆け抜けた方へのメッセージです。

今日は今月二度目の新月(双子座8度〜9度)

ブラックムーン。

 

頭の中のもう一人の自分

頭の中のもう一人のあの人

どっちが正しいか、

それはあなたが信じたい方が

大正解です。

 

勇気が要ることを信じるあなたで居て下さい。

2022-02-22 08:50:00

土星というもの

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Twitterでは時々ボソボソ呟いてますが、何故かここで何かを語るところまで至りませんでした。

でも特に最近変化して来ているのは、土星の見直しです。やはりそれは水瓶座に絡んでいます。英語に例えたら、アメリカ英語に馴染みすぎて、古き良きイギリス英語の気品に心擽られている状態に似ています。

というのも、私が10代から主に学んでいるのは古典占星術(土星以遠の星を扱わない)ではなく、トランスサタニアン(海王星・天王星・冥王星)を含めた現代占星術が中心なのですが、2020年以降の水瓶座の土星(古典占星術までは水瓶座の守護星)と牡牛座の天王星(現代占星術以降、新たに加わった水瓶座の守護星)が作る90度(摩擦)が凄〜くイヤで、早く通過することを願っているのです。

水瓶座の新オーナー(天王星)が牡牛座へ遠征中に、古参オーナー(土星)が古巣の水瓶座へ20年振りに帰還して、時には他の仲間(太陽から木星に至るまで、手前の山羊座後半には冥王星も…)と賑やかにやっているのを舌打ちして睨んでいるような構図です。

コロナ禍と言えばソーシャルディスタンスですが、この水瓶座と牡牛座の守護星を絡めた違和感や摩擦はそれを端的に表してもいるように思えてなりませんでした。一言で言えば、相容れない何かが人を分離させる構図です。その半面、それによる多大な恩恵や知恵も育まれるはずですが。。

まぁ、本当に書きたい本題はこんなことではないのですが、前置きを省くと意味不明な深遠さばかりが際立ちそうなので…軽くメモ代わりに書いて置きます。

 

そんな土星や天王星をオーナーに持つ水瓶座ですが、かたやタロットの大アルカナ『世界』に織り込まれている占星術モチーフも、実は不動宮(牡牛・獅子・蠍・水瓶)と『土星』なんです。

実際リーディングしていても、ⅩⅩⅠ世界のカードの奥には土星のエッセンスをたびたび感じます。

それは『誓い・誓約・ルール』のような、その人や事象に与えられた『枠』や『掟』のような厳密な決まり(決定事項)をなぞるのです。それが果たせているか、または今後果たせるか、それらを見極める手懸かりとして、世界のカードを読むことが出来ます。

 

そんなわけで、伝えたいことを伝えるための前置きだけで話しが止めどなく飛躍する癖は、治りそうもありません。

 

科学など諸々の『法則』は、しかめっ面をした厳格なオヤジではなく、先人たちの残してくれた『一連の提案』だと捉えるべき、というような一文を読んで、ちょっと救われたような気持ちになり、このページを開きました。

 

【追記】

今ふと思い出しましたが、私が占星術を始めた19歳前後、不思議な夢を見たことがあります。

なんとなく外が気になって庭に出たら、夜空に水星・金星・火星・木星・土星が一列に並んでいるという、天体恐怖症の私にとって恐ろしい夢でした。

今思えばあの時の夢には、土星以降の天王星、海王星、冥王星が無くて、トランスサタニアンの影響が強いチャートを持つ私は少し残念な気持ちだったのを覚えています。

 

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今日は2022年2月22日なので、世界中の猫好きのテンションがマックスなのかも知れませんね。そんな私は本日定休日で、何か美味しいバケットを探しに出掛けようかと思っています。

2021-02-01 16:45:00

地と風の交差点(2)

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今のトランジットチャートの最大の特徴は、水瓶座の木星土星に太陽も含めた惑星群と、その水瓶座の守護星・天王星が火星と共に牡牛座にあり、水瓶座の惑星群と割とタイトなスクエア(90度:緊張)を形成している点です。しかも集合意識を象徴する海王星は本拠地の魚座にあり、良くも悪くも集団やクラウドへ根源的な影響力を放っています。

 

この水瓶座と牡牛座のスクエアという角度は、緊張を伴う『チャレンジ(試練)』を示し、苦手なことと向き合わせる傾向もあります。

つまり、避けたいのに何故か対峙することを避けられないテーマとして目の前に横たわりやすいのですが、裏を返せば、このチャレンジを乗り越えることで、その人の筋力(気運:自分を開花させる力)をグッとUPさせられるポイントでもあると思います。

 

特に2020年後半から具体的に起こりやすい現象としては、、

・信頼を置いていた人間関係に距離が生じる展開

・親しい関係性の間の不毛なジェラシーや価値観の押し付けなどの展開

・言葉や態度から明らかになる価値観の違いによる距離

などなどが見られるかも知れません。

 

 

今、特にキツいと感じさせる展開は、ゼロか百かの勢いで、白黒を断定的にジャッジしたり(されたり)、逆にグレーな領域を見つめ過ぎて、視覚が麻痺して無感動状態(抑うつ状態)に陥る現象です。

 

そこに悪意がないとしても、余裕の無さから相手への配慮に欠いた「圧」やコントロールやマウント等が表れたりなど、「価値観が違うこと」による感覚のズレは、不快や悲しみなどの負の感覚を生み出します。

 

特に、献身的な気質の人ほど今この時期は「エッジの利いた切り返し」を感じ取りやすく、人間関係に対する自身の向き合い方をネガティヴに振り返りやすいかも知れません。自分のこれまでの何かしらの努力が報われないと錯覚してしまいやすいのです。

 

そんな時のアクションとして今一番推奨したいのは、ネガティヴな気分にする言葉や態度に距離を置き、自分の気分(バイブレーション)を上げる言葉やツールや環境に身を置くようにすることを徹底することです。

 

今、特に雲行きの怪しい人間関係に固執すれば不毛なスパイラルを生みやすく、仮にロジック上の「結論」は出せたとしても、おそらく「気分」は落ちやすくなるでしょう。

 

これまでの信頼関係に何かしらの変化が生じる展開があったとしても、それを感情的に、もしくは理詰めで縁を切ったり、そのような分断にエネルギーを使わないことです。

つまり、何も考えないでシンプルに距離を取るだけで良いのです。

 

現状の占星術(トランジット)に見られる状況を、仮に『空港』に例えるならば、少なくとも今この時期は、世の中の殆どの人々がほぼ平等に、各々個人のトンネル(通路)の中を通って搭乗口へ向かっているような状態だと言えます。

 

同じ便に搭乗しなくとも、少なくとも同じ時空へ向かう飛行機へ皆それぞれのペースで進んでいる筈です。

そこへ向かう通路は全て『一人専用』です。

 

それをポジティブに捉えると、今こそ一人気楽に自由に自分の旅のことを考えて、『これからどうしたいか、どこへ向かって、何がしてみたいか』をプランするチャンスだと言えます。

 

風の時代は、大空を自由に羽ばたける翼を、全ての人に平等に授けてくれます。

それを貴方らしい個性でアレンジしたりして、思いっ切り楽しみましょう。

2021-02-01 16:44:00

地と風の交差点(1)

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最近「言葉」または「表現」の質への奇妙な感覚や違和感を感じていたりしませんか?

 

書きたい、伝えたい、語りたい、

しかし、その奥にある本当に伝えたい感覚が、言葉となった瞬間、正確に世間に伝わる気がしないので寡黙になるような。

 

これまでと同じく表現しているのに、脳内に(心に)浮かんでいることを言葉として「書く」と、その質が何か地上からの圧(抵抗)や縛りに晒される感じがするような。

地上の様々なエレメント(従来の概念)による赤ペンチェック『矯正』を受けるような違和感。

 

これまでなら、この地上の赤ペン先生に◯をもらい認められることで良しとして来た「安心感」があったはずなのに、

『ちょっと待って、そもそも誰からなぜ自分は採点されるのだ』という気付きに変わって来ているのではないですか?

でも、実はこの赤ペン先生は、自己採点をする自分自身の中にある社会の物差しの一つだと言うことが出来ると思います。

 

これを更に『風の時代』になぞって例えるなら、

想いを具現化(言葉にしたり行動したり)させた時、従来の価値基準や秩序が古い重力のように感じられたり、実社会との折り合いとして自分の中に残している『地と風の交差点』で、おそらく両方の信号に遭遇して戸惑っているような感覚だとも言えるでしょう。

何故ならそれは、私達にとっての言葉の次元が従来のシンボル的役割(地の象徴)から、バイブレーション(風の象徴)へ価値や働きが変化して来ているからだと思います。

 

《注釈》

• シンボル的な言葉

それ自体が無名ではなく、ステータス感がある言葉(例:社会的ステータス経由や、これまで信頼していた人から)など。自身のクリエーションよりもステータス所有感を満たすもの。

• バイブレーション(波動)としての言葉

発信者不明または無名だとしても、言葉の響きに共感し、シェアしたくなるポジティブでクリエイティブなエネルギーを感じさせる内容。特に個人の自立や創造性を促し刺激する内容。

 

「バイブレーション」のような、形として見えにくい、曖昧で価値を実感出来ないスケールよりも、これまで見慣れた「シンボル的」信号の方に向かった方が『正しいのではないか?』と自分を疑ってしまうのです。

これまで、地球上はその歴史があまりにも長かったわけですから仕方ないですよね。。

 

でも、大丈夫。その違和感に屈したり、自己否定に回ったりしないことが大切です。

他人の物差しから見た時のズレよりも、自分の感覚を素直に受け入れるようにすることが、今の時期の大切なレッスンだと思います。

  

この感覚は、表現の仕方はとても難しく『なに言ってるの?』と感じる人もいるかも知れませんが、日頃のリーディングセッションでも、この話題がテーマになることが少しずつ見受けられて来ているので、覚え書きとして書いておきます。

 

占星術上でも、現在のトランジットホロスコープが、まさに水瓶座の中の『価値観のアップデート中』ならではの違和感(反芻現象)が表れており、それを実際の人間側の実感や社会の傾向などと合わせてみると、なかなか興味深い整合性も見られるので、近頃はこのテーマばかり考察しています。

地上が初めて迎える風の時代とも言えるので、殆どの人が戸惑いを感じたり、場合によっては疎外感のようなものを受けたりするのかも知れません。

個人的には、それら『個人(微視的)』アングルから距離を置いて、『全体(巨視的)』アングルに立って見ている方が気分は遥かに良い感じがします。それほど、あらゆる意味でツッコミどころ満載な移行期間だと思います。

 

このテーマは引き続きまとめていきたいと思います。

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